細かすぎて伝わらないミュージカル愛好家(奇行種)の遊び
きっかけは仕事中あまりにも嫌なことがありすぎて「和央ようかがドラキュラのカーテンコールでDies In Notimeを歌う」という馬鹿馬鹿しいイメージを受信してからだと思う。
スレイブの皆さんとレンフィールドをコーラスに歌ってくれないだろうかと。
福山潤からXでコメントもらって「本役が降臨した」とかなんとかざわつかせてくれ。
お前本当にワイルドホーン好きなのか?とかなんとかヅカヲタに殺されますな。
という訳で「和央ようかの声真似でDies In Notime歌う」という奇行をするようになってしまった。
あとは「グランカンタンテのオープニングの女性パートを野村玲子の声真似で歌う」とか。
あの人の「あ」の発音がものすごく独特なのでそれをいかに大袈裟に表現できるかが肝だと思う。
もうフィクションの中だけでも劇場兵庫と東京両方とも爆破されて来い
星組の次回公演演目が「記憶にございません」てww
また「てめぇふざけてんのか」とエレン・イェーガー面になりそうになった。
冗談に聞こえない。不謹慎を通り越して呆れたぞ宝塚。
親が親なら子も子だな。
東宝も宝塚ももう見切りをつけた人はどのくらいいるのだろうか。
もう宝塚に夢は見れないけど宝塚、もう死人が出るレベルで人を追い詰めるような指導を恥だと思ってそれを2度と繰り返さないという誓いを示してくれるんだったら、劇中内でもコテンパンに劇団幹部、演出家のセンセイ(笑)、上級生を悪党としてブチのめしてもらう演目をやってくれはしないだろうか。
できれば名探偵コナンをソレでやってはくれないだろうか。
題して
「名探偵コナン 歌劇場の怨霊(ファントム)」もしくは「泡沫の復讐者(アヴェンジャー)」で。
グレゴリオ聖歌の怒りの日だかトッカータとフーガのオルガンが鳴り響いて、「音楽の天使の翼をむしり取る悪魔」の罪を断じる不穏なスタートを経てからオルガンがオケの編成に入るアレンジでのいつものテーマが始まってほしい。
エリザベートの子供の頃のルドルフ役をやる人がコナンで。
鈴木財閥の上級国民パワーで後援していた女優の公開ゲネプロに招待される毛利家。
そんな中某有名歌劇団を退団した直後の元トップスターが舞台上で急死!
どうやら事故でも自然死でもなく殺人だと断定され、殺され方が、彼女が卒業した劇団側がもみ消した「ある事件」によく似たものだったため卒業した女優達、また歌劇団の生徒たちは半狂乱になる。
そして、彼女の出身の歌劇団でもある組の上級生ばかり立て続けに、
「ある事件」への関与が疑われる上級生、演出家が次々と殺害されていく。
それを見て歌劇団の女優達、半狂乱になる。
「あの娘役の子のたたりだ」と。
歌劇団内の、
もしくは「ある事件」が起こった組の公演の初日、劇場内に爆弾が仕掛けられ上演時間内に爆弾を解除できなければ、幹部、俳優観客もろとも吹っ飛ぶ!
とかなるとか。
「ある事件」で死亡した娘役女優のが事故に見せかけ殺されるとか、犯人は裏方のスタッフとして劇団にもぐりこんだ殺された娘役の両方思いだった幼馴染だかで。
「オレの音楽の天使をなぶり殺した悪魔どもを地獄に叩き落しただけだ!」
と吠えてくれて
んでコナンのお約束劇場が爆破されるww
もう現実の宝塚、いまのままなら夢なんて見られないからな。
もし意地でも上演するんだったら入場料無しでアーサー・ミラーのるつぼかルーダンの悪魔とかだったらぴったりだと思う。アレを地で行ける醜さ胸糞さだぞ。
「マインド!」とか「どうしてアンタが泣いてんの?」とかヤジを飛ばされるがいい。
「嘘つき野郎!」とか歌舞伎の「○○屋!」みたいな勢いでヤジ飛ばされてしまうがいいさ。
舞台がまた再開されても亡くなった人は帰ってこない。
誰かの番手が上がっても、亡くなった人は永遠にそのポジションのまま。
その人の時間は永遠に止まったまま。
あなたが目障りと攻撃した誰かは血が通った人間で、その人にも家族や友達がいる。好きな人だっていたかもしれない。
誰かの「大切な存在」の命を奪ったことは絶対許されないってこと忘れるなよ。
もし本当に死んだのが自分の家族とか友達だったら、わしも「歌劇場の怨霊」と化して追い詰めたやつ全員ブチ殺しに行ってると思う。
本当に現実でもコナンがお綺麗な伏魔殿となり果てた宝塚をぶち壊してほしいと思ってしまう。
ワイルドホーン次あたり石川五右衛門の曲書いてくれないかな
ワイルドホーン、東洋ではウケるが本国ではあまりロングランしないと舞台関連の投資家に扱われているという。
じゃあいっそのこと東洋に振りきれてみたらどうか。
外国人て忍者好きだけどワイルドホーンの石川五右衛門(斬鉄剣のじゃなくて初代)をネタにしたミュージカル見てみたい。
ただし宝塚での上演は除外。
息子が相棒で天下人にケンカを売って、てネタとして美味しくないかと。
息子な、ちゃんと五郎市って名前があったっぽいんだよね。
親父と息子のバディものとして見てみたい!
バケモノの子がある?
ノンノン日本オリジナルで和物、ということに意味があるのさ。
嫁の立場の濫用して和央ようかに変な役をねじこんでくるのは勘弁な!
ニンジャスレイヤーじゃなくてな。ネオサイタマじゃなくて大阪城な。頼むぜ。
てか忍殺語にどうやって曲を乗せるんじゃ。
まあこうなる日が来ると思ったよ
ジョジョの奇妙な冒険のミュージカルが初日2日前に上演できません!となったという話がSNS上はじめ、ミュージカル愛好者界隈で話題になった。
いつかこんなことが起こるんじゃないかなって思っててそれが現実になっちゃったなあと。
一時期観劇から離れちゃったのは今回のような「準備に時間をかけなさすぎること」「俳優さんも道具方の人も大事にしていない」こと、そして何より「舞台馬鹿どもは文句を言いつつも金を出すだろう」って舐められている感じにムカついて見切りをつけたんですな。
それでも戻ってきてしまった自分はつくづく馬鹿だと思うよ。
ただ今回のことは、やっと表に出てきて問題提起ができるようになれたって言うことが嬉しいよ。
客のことを「自分たちの出すものを文句なく受け取る馬鹿な金蔓」って姿勢でいたら本当に身限られるよ。
芸術の価値を否定してる人が大人に多いのに移動芸術教室なんてする意味がないと思うんだけど
教室で出来ることに限界があるから必要なんだ!
と言ってる人がいたけれどさ
「金持ちのやる役に立たない無駄な活動」
「観劇が趣味なんてお上品な奴」
「上級国民だねえw」
みたいな人が当たり前にいるのに「移動演劇教室」「移動音楽教室」って意味があるんですかねと思ってる
心に響く人が一人でもいればそれでOK!
という狙いなのかもしれんけど、引率の教師でも音楽聞きながら寝てたり、若者向けとされてる演目を死んだ魚のような目で見てるのを見ると「やってる意味がねえ!」と思うんですよな。
生徒は生徒でこんなものよりアイドルを見る方がよっぽど良いとか言うしな。
日本のアイドルて♂も♀も「異性からの性的な目線」にさらされて、それが「あるがままのボクを愛してくれる理想の女の子(笑)」とか「キラキラの王子様が自分に投げかけてくれる恋心」の名状しがたきイメージのようなものを歌っているのを見るとうすら寒く感じるのよな。
そういうような人にさ、響くか?
教師とかの大人が見せたいものってそういうものと真逆のものでしょ。
そういう「文化的」なものの中にも現代人と通じるものがあるんだとか学ばせるために移動演劇教室とは芸術教室ってあるって言うけどさ、受け取る側として想定されてる生徒はそれをハナから拒絶してるし、大人の方でも「お勉強」として押し付けても本音では「上品ぶったお高く留まったクソみたいな文化」と思ってて。
今様の音楽が好きではない人間に、「それはおかしい」って「教えてあげる」のは許されるのに、逆の立場になれば「押し付け」と反感を買う。
演者の立場だったら絶対行きたくないよそんな人間であふれかえってるところ。
しかも音響効果最悪の体育館、いいとこ座席はパイプ椅子で特別感とか無理があんだろ。
運良くホールを借りられたとしても興味のないものを押し付けられた子供なんて爆弾みたいなもんだぞ。
俳優さんとか演奏家さんのストレスの元にならないためにこんな企画ない方が良いんじゃない?
と考えてしまうんですな。
まあ「普通の人」って残酷だねという話ですわ。
どうして日本人は映画とか舞台のイベントとかで仮装をする人間が嫌いなのか
ブロードウェイのオペラ座の怪人のクローズのニュースをいまさら見てふと感じたんだけど聞いてほしい。
クローズの日に、作中のマリア・ビヨルセンのキンキラしい衣装の仮装をした人が上演してた劇場に集まって「今までありがとう!」みたいなアピールをしていたのを見てですな
「ああ日本でしたらXとかでつるし上げられて大炎上する奴だな」
と思ってしまった。
某人気漫画の原画展に、仮装してきたファンの人が来てその作品の作者さんの地元での開催ってことで地元のメディアも大盛り上がりだった。
で、テレビの取材をその人たちが受けてしまったのがその地方在住のコスプレイヤーの怒りに火をつけ、施設側にまであることないこと書いた旨をメールしたり、「ルール違反のコスプレイヤーが公式イベントにでてきやがった!」とXに投稿して大炎上したことがあった。
その当事者の人は「自分達は法に触れるようなことは何もしていない」とずっと言っていたのが見てるだけの外野なのにすごく苦しかった。
施設側もその騒ぎを逆手に取り、仮装して写真撮影しよう!という特設の撮影スペースを設けたりをして「好きだから作品に関わる者を身につけている」という人の後押しをするような企画をしてくれていたのがすごいことだよなあと思ってる。
その元凶の騒ぎ立てた人は「ルール違反をしている人間が注目されるなんて許せない!」という感情でそうしていたようでなあ。
私人逮捕系Youtuberかよ。
そのジャンルのインフルエンサー(交流上手な社交的な人とかそういう人好みのどこのビジュアル系だよ?みたいなコスプレイヤーとか)を怒らせたらファンの中で生きていけない!とかな。
いやいやアンタもわしも一介のファンじゃねーか。偉そうなこと言えたクチじゃねえべよと。
偉いのは創造主たる原作者様だけだっつんだよ。
わしはこういう人と会うんじゃないかと警戒するのに疲れてオタクの中に居場所がないと感じて距離を置くようになったんだよ。
わしね、スターウォーズの新作の封切りの日にファンの人が仮装してくるあのお祭りみたいな空気がすごくうらやましかったの。
あれがどうして日本ではやってはいけないことになっているのか?
と不思議でならなかったんですな。
そんな人たちを見て怒るのなんて撮影に主軸を置いたイベントに行くようなコスプレイヤーか、いわゆる同人誌とかを作ってるような層くらいなんじゃないのか?と思う。
「目の前に本物がいるのにどうして醜い偽物を見せられるんだムキー!」
「そういう主張をする奴は作品が好きなんじゃなくて自分に注目を集めるために作品とキャラクターを使っているんだブヒー!」
とかいう人がいるけどそれは違くね?と思うのだ。
好きだからと表現の発露方法が違うだけのこと。ただそれだけなのだ。
「見たくない人がいるんだから配慮するべき」
とそういう「真面目な」オタクの人は言うが、
「他人の主張の発露の形態の違いなんてアンタに関係ないんだから無視しとけ」
と言いたいよわし。
そういう人がいた!許せん!と炎上させて相手を追い詰めたところでアンタのボーナスが増えるのか?アンタの亭主が昇進するのか?
しないだろ?じゃあいいべ?ほっとけよ。他人じゃねーの。
そういう人に聞きたいのだが
「あなたが「いい子」でずっとその世界にだけ身を置いていて得たものはあったかね?」と聞いてみたいよ。
「そういう公共の場で仮装するような自由が欲しいなら日本から出ていけ」と言うけどさ、仮装することってそんなに悪いことなのか?
「見たくもないものを見せられる」
「似合わない人が身につけているのが嫌」
お説は拝聴するが、他人の服装の自由をアンタは侵害してるじゃないのと。
完璧な人間じゃなければ着るなというんだったらアナタも立派な人権侵害してるよ。
きっと他者との境界が曖昧な文化であること、否定されたくないなら完璧でなければならない、という空気があるから日本ではやりにくいんだろうね。